記事として目にした事は無いのですが、iOS4でのbluetoothの扱いがそれまでと変わりレイテンシーがほとんどなくなりました。
レイテンシーと言うと若干ニュアンスが違うと思いますが、動画再生時に画と音声のズレがほとんど感じられなくなりました。
それまで3.x.xでは音声をbluetoothで流しながらの動画再生は音声の遅延が酷く実用に耐えませんでしたが、その辺を考慮した扱いに変わったようです。
あと、キーボード使用時のサウンドを出している場合もズレが小さくなっていますね。
そしてiPadも3.2.1でズレが無くなっています。
動画鑑賞はiPhoneよりiPadでやる方が多くなっていますから、これはとてもありがたいですね。
動画に関してはズレ無く楽しめるようになりましたが、流石にゲームは多少の遅延があります、それでも今までと比べれば小さくなっていますね。
やれない事は無いといったところでしょうか。
実際の動作は、遅延が無いというより、ズレ無い様に動画とbluetooth音声の同期を取ってあると言った方が正しいかもしれません。
時間軸の揺れも無いようにしてあるみたいです。
ただ、それと引き換えに有効距離が短くなっているようです。
以前より短い距離で途切れやすくなっているように感じました。
動画と音声の同期はかなりシビアなコントロールのようにも感じます。
それにしても、私が目にしていないだけかもしれませんが、この事について言及してある記事を見かけませんね。
まだまだbluetoothの普及率が高く無い事の表れなのでしょうか。
しかし、デベロッパーに配布されたというiOS4.1においてbluetoothによるプレイヤーコントロールのフルサポートという記事は目にするのです。
何だか不思議ですね。
先日iPadの販売が始まったのに、大方の予想通り新しいiPhoneの発表がありました。
モチロン買いますよ、当然です。
新しいOSの配布も今月21日にされるようですね。
そちらも楽しみです。
マルチタスク云々はともかく、フォルダ機能が大変ありがたいですね。
厳選してアプリをインストールしてありますが、画面が足りなくて物凄く困っていますから。
それにこの機能で整理もしやすくなるでしょうしね。
さて、今日の時点で何も決まってはいないでしょがSBショップに行ってみようっと。
今帰宅してメールを見たら先日アナウンスがあったTC Electronic のPolyTune for iPhoneがnow available されたとのこと。
早速落としてアコギで試してみました。
ちゃんと使えます!!。
ただし周りがうるさかったらだめですが。
イヤホンジャックに直接繋げられる変換ジャックをがあれば完璧なんですが、夏頃に配信されるampulitube for iPhoneのオプションのiRigを待つか変換プラグを買うかちょいと思案中です。・・・・・
とか書いているうちに変換ケーブルを注文してしまいました。
こちらのiPhone iPod Touch用 ライン入力アダプタ です。
チューナーと言えばpetersonのストロボチューナーもiStroboSoft って名前でありますね。
もちろんインストール済です。
手持ちのストラトのオクターブが狂っていたのでマイク経由で調整してみましたところきちんと調整できました。
まぁ、仮にもpetersonの名前を冠していますからね、精度が低いと話になりませんが。
ちなみにけいおん!!6話を見たからオクターブチューニングの調整をしたのは内緒です・・・・。
ともかく、変換プラグがくればステージでも使えるようになりますね、ステージではやっぱりPolyTuneが良いかな。
iPadを買ったらそちらに入れてもいいっすね。でかく見えるし・・・最近小さい文字のピントが合わないのは内緒です・・・・。
久し振りにiPhone向のサイト表示を有効にしてみました。
プラグインがバージョンアップして便利になっていたので、やってみるかと。
ついでにツイッターのプラグインも新しくしてみました、blogの更新があると自動でツイットしてくれるはずです。
と言う事も含めてこんな時間に更新しています。
さて、寝るべ。
AirVideoに関するアクセスが多少あるようで、設定の仕方など書いたら少しは誰かの役に立つかもなんて思ったので、ちょいと書いてみようかと思います。
AirVideoはiPhoneだけで成り立つわけでは無く、ビデオを送り出すサーバの用意をしないといけません、が
iPhoneを使っているという事は母艦になるPCがあるはずですから、サーバを用意すると言っても何か特別にコンピュータを持ってくる必要は無く、普段iPhoneを繋いでいるマシンでOKです。
とは言っても、それなりにパワーがいるので、最低Core 2 Duoを使っているマシンの方が良いですね。
さてAirVideoを購入したと同時にサポートサイトに行き、サーバソフトをダウンロードします、もちろん使っているOSにあったバージョンをです。
そしてダウンロードしたサーバソフトを起動して各種設定をします。
その前に、セキュリティソフトを使っている場合はサーバとiPhoneのやりとりを停められると思われるので、そちらの設定もしなければいけません。
サーバを起動した時に自動で「Air Video Serverって奴がおいらを通せって言ってるけど、どないする?」とかいう旨のダイアログを出して来た時はOKして下さい。
何もダイアログが出ない時は手動で設定します。
大概はfirewallにAir Video Serverを登録すれば良いはずですが、
セキュリティソフト毎に設定が違うと思いますので詳しくはソフトの取説を読んで下さい。
そして、サーバの設定です。
まず、「shared foldres」で「Add Disk Folder」のボタンをクリックしビデオを納めたフォルダを指定します。
さて次は、外からのアクセスを出来るように「Remote」画面で「Enable Access from Internet(Experimental)」にチェックを入れ、「This Server PIN: 」の後に表示される番号を確認します。
iPhoneでAirVideoを立ち上げ、最初の「Servers」画面で「+」ボタンをタッチして、次に「Enter Server PIN」をタッチすると入力画面が出て来ます。
そこへ、先ほどの番号を入力すれば基本的な設定は終わりです。
後は、AirVideoを起動して先ほど登録したサーバをタッチすると「shared foldres」で指定したビデオフォルダが出て来ます、さらにタッチすればビデオファイルがズラッと並びますから、見たいファイルをタッチして再生ボタンをタッチすれば再生が始まります。
iPhoneで直接再生出来ないファイルの場合は、「Play with Live Vonversion」のボタンをタッチしましょう。
サーバ側でライブエンコードしながらiPhoneへストリーミングしてくれます。
もし、サーバマシンのパワーが足りなくて再生が止まったりする時は、「Convert」をタッチして予めコンバートして後から鑑賞という事になります。
コンバートの進み具合は、AirVideo画面の右下にある「Queue」ボタンをタッチすれば確認出来ます。
iPhoneからのアクセスにパスワードを使いたい時は、サーバ側の「Settings」画面でパスワードの設定します。
サーバ側でルータを使っている場合は、ルータの設定をしなければいけませんがUPnPかNAT-PMPに対応している場合はサーバの「Remote」画面で「Automatically Map Port(~~~~)」にチェックを入れればOKです。
今時のルータは大概大丈夫だと思います。
これで大概使えるようになると思います。
3G回線でも、環境が良ければコンバージョンせずに見る事ができますが、パケット量がすごい事になりますから、帯域制限の可能性が出て来ますので、出来るだけWi-Fiで繋いだ方が良いと思います。
何となく昨日AirVideoを購入して試したのですが凄いです。
再生されるビデオのクオリティが素晴らしく、そのうえTV出力まで出来るなんて、マジでiPhoneの中にコンテンツを何ひとつシンクしなくてもOKかもしれません。
リアルタイムでコンバートしながらのストリーミングなのに、画質が37Vの
TVで見ても「まぁザラっとしてるけど、問題無く見れるよね」って感じです。
まぁ画質にうるさい人は我慢できないかもしれませんが、youtubeをTVで見るよりも綺麗だと思います。
それにしても3G回線越しでこれだけのクオリティで見れるなんて思いませんでした。
iPhone側で動くアプリの出来も良いのでしょうけど、ストリーミング元のマシンに入れるサーバソフトの出来もまたすごく良いのだと思います。
あまり使い過ぎると帯域制限が掛かる恐れがありますから、出来るだけWi-Fi環境で使った方が良いとは思いますが、それでも電波がありさえすれば、どこでも手持ちのビデオが見れるというのは素晴らしいです。
いままで音楽はSimplifyMediaを使ってストリーミングをしていましたし、さらにビデオまで何処でも楽しめるようになるなんて、素晴らしすぎます。
また便利な事にどちらも電話が掛かるなどして中断されてもレジュームされて、頭からまた始める煩わしさが無いのも嬉しい機能です。
これでますます、iPhoneが手放せなくなってしまいました。
ただ、問題がひとつ。
サーバになるマシンのスペックがそれなりに要るという事ですね。
私のマシンはCore Duoなのですが、やはりCore 2 Duoがいるようです。
ライブコンバージョンの場合、
「あんたのマシン遅いねん、それでも続けるんか?」
てなニュアンスで怒られてしまいます。
実際途中でバッファリングでまたされる事がありますが、それほど長くかかるわけでもないので、取りあえず良しとしていますが・・・。
iPhoneで音楽を聞いたりビデオを見たりしている時、『あ!、今の所もう一度』とか『あのシーンへ飛ばしたい』と思った事はありませんか。
今までも再生時間の移動は確かに出来ましたが、でも細かく動かす事がとてもやりにくかったですよね。
3.0では時間軸のバーをタッチしたまま指を画面下方向に動かす事で、移動速度を変えられるようになっています。
Shelby LynneのアルバムJust a Little Lovin’のJust a Little Lovin’を再生している画面ですが
時間軸上のバーの上で『スクラブ(高速)』今までといっしょの速度ですね。
時間軸上のバーからShelby Lynneの目の付近にタッチした指を移動して『スクラブ(半分の速度)』。
先ほどの位置から手首の付近にタッチした指を移動して『スクラブ(1/4の速度)』。
更に先ほどの位置からタッチした指を肘の上ぐらいまで移動して『スクラブ(細かく)』となります。
小さくてわかりにくいですがビデオも撮りました、指の移動に伴って時間軸バーの上の文字が変わって行くのが見れると思います。
<br /> <span class=”mceItemObject” width=”320″ height=”256″ classid=”clsid:02BF25D5-8C17-4B23-BC80-D3488ABDDC6B” codebase=”http://www.apple.com/qtactivex/qtplugin.cab”><span name=”src” value=”http://yamatai.andy-yamatai.com/iphoneipod/iphoneipod-poster.jpg” class=”mceItemParam”></span><span name=”href” value=”http://yamatai.andy-yamatai.com/iphoneipod/iphoneipod.mov” class=”mceItemParam”></span><span name=”target” value=”myself” class=”mceItemParam”></span><span name=”controller” value=”false” class=”mceItemParam”></span><span name=”autoplay” value=”false” class=”mceItemParam”></span><span name=”scale” value=”aspect” class=”mceItemParam”></span><span class=”mceItemEmbed” width=”320″ height=”256″ type=”video/quicktime” pluginspage=”http://www.apple.com/quicktime/download/”<br /></span> src=”http://yamatai.andy-yamatai.com/iphoneipod/iphoneipod-poster.jpg”<br /> href=”http://yamatai.andy-yamatai.com/iphoneipod/iphoneipod.mov”<br /> target=”myself”<br /> controller=”false”<br /> autoplay=”false”<br /> scale=”aspect”></span><br />
コロンブスの卵みたいですが面白い方法ですよね。
とは言いつつ、結果的に多機能になっているだけ なんですよね。
先日忘年会に出かけた時に「iPhoneって本当に多機能なんですね」と云われたのですが、その言葉に何となく違和感を感じてしまったのです。
iPhoneって、中身は単なる計算機と記憶装置、それと無線通信機能が入っているだけです。
つまり電話と言いつつコンピュータそのものですから、後は使う人それぞれに必要なアプリをインストールした結果、多機能になっているだけなんです。
最初から多機能に作ってあるわけでは無く、多機能になるように 作ってあるのです。
う〜む、頭の中にあるイメージがうまく言葉にできない。
できるなら裸で使いたいと思いはするものの、落下の危険性を考えると裸での使用は躊躇してしまいます。
仕事中、FileMakerへの入力などする時にはポケットからの出し入れが頻繁になりますから、ポケットから出した刹那「ポロッ」なんて事になったら・・・、あ〜〜想像するだにおぞましい事です。
で、今日までRAY-OUTのシリコンケースを使っていました。
これに付いているストラップホールにネックストラップを付けて首からぶら下げていましたが、今日ケースを変えました。
ま〜気にいっていたのですが、フルキーボード時に端っこの字が入力しづらかったですし、
・・・ヒビが。
サウンド on/off ボタンの端から液晶方向へピキッっと、ヒビが・・・。
色々見てまわった感じでは本体交換はありそうも無いので、このまま様子見です。
かなり神経を使って取り扱ったつもりですが、ボタン操作時の衝撃で逝っちゃったのかもしれません。
でも『パチッ』というあのくらいの衝撃で逝くのか?。でもよく見てみると薄いんですよね〜あの辺。
それで、パワーサポートのクリスタルジャケットに変えました。
iPhone を上下から挟み込む構造ですから、多少は保護してくれるのではないかと思うのですが、うむむ〜。
本当はパワーサポートのAirジャケットを考えていたのですが、あれはストラップが付けられないのです。
それでもあちこち見て回ると、このAirジャケットを加工してストラップを付けていらっしゃる猛者の方々をお見受けしますので、それもありかと思いましたがボディー保護を優先しました。
リアカバーをスタンド付き方にしてケースとスタンドの間にストラップを入れてつけています。
懸念していたフルキーボード時の入力は何の問題もありません。今までより邪魔にならずに快適にキーを打てるようになりました。
傷がつきやすいという話を聞きますが、まぁいいでしょう。
本体に付くわけでもありませんしね。
できるならこのクリスタルジャケットに専用のストラップホールが付いていると一番いいのですけどね。
パワサポさん出してくれないかな〜。
iPhone でテンキーを使っての日本語入力時に2.0.2迄は使えた
「わ」&「右フリック」&「小文字選択」で出せた「〜」が2.1から出来なくなりました。
「〜」の使用頻度が高い私にはかなり辛いです。
入れ忘れられてしまったのでしょうか。
次のバージョンアップで復活して欲しいですがどうでしょうね〜。
一応フィードバックを送っていますけど。