TASCAMのiM2を購入した。
中々いい具合だ、これ。
S/Nがとてもいい!。
FostexのAR-4iはS/Nかあまり良くなくて、音源の音量がないと辛い感じだったのに、iM2はその辺を気にしなくても耳障りなノイズが無いので楽でいい。
とはいえ、ビデオ録画をする時にはマイクの方向の問題でAR-4iでないと困るので、今まで通りビデオではAR-4i、音声録音だけならiM2と使い分けになるだろな。
それにiPhoneは4も4Sも両方あるし、iM2はiPadでも使えるので、いくらでも使い道がある。
にしても、iM2のパッケージングはどうにかならなかったものだろうか。
なんとも、あやしげな雰囲気をただよわせて、イマイチどころの話じゃない。
本体の性能に関係が無いと言ってしまえるけど、でも買い手の気持ちを萎えさせるパッケージはどうにかした方がいいな。
iM2専用ではないけれども、レコーディングアプリが無料でリリースされている。
見た目はTASCAMのレコーダーを彷彿とさせるデザインで操作性も良好だ。
でも、欲を言えば改善して欲しい所がいくつかある。
アプリ起動時にスクリーンロックを解除しないように出来るとありがたい。
仮にスクリーンがロックされても録音が継続されるとなおのことありがたい。
時間軸も表示されているし、そこを左右にドラッグすると時間軸を移動出来るけれども、波形を表示できて、ピンチアウトインで時間軸のズームが出来ると色々楽になるな。
Sound Cloudへのアップロードが用意されているけど、iCloudに対応して、なおかつAudio Copyにも対応してくれるとさらに便利になると思う。
これからきっと行われるであろうアップデートで改善や機能追加があるはずだから、待っていよう。
それにしても、色々楽しいグッズが増えて楽しいな~。

iOSデバイスではアプリが立ち上がらないなどの不具合が発生した時にデバイスの再起動でダメな場合、アプリを削除して再インストールというのがデフォになっていますが、何故それが有効なのか理由が分かっていませんでした。
で先程、iOSの新しいFacebookアプリがリリースされたのですが、アップデートした後、立ち上がらない不具合が発生!。
iPhoneの方は再起動で立ち上がる様になりましたが、iPadはひたすら落ちてどうしようもないので、一旦アプリを削除した後再インストールで立ち上がるようになりました。
ふ~。
そこで気がついた事が一つ。
MAC OSやOSXではアプリのクラッシュなどで初期設定ファイルなどの関連ファイルが壊れてしまう事があります、そうするとアプリが立ち上がらないなどの不具合が発生したりしますが対処方は初期設定ファイルを一旦捨ててしまう事で大概なおります。
これは手動でやらねばならぬ作業です。
さて、MAC OSやOSXではアプリケーションとその関連ファイルはシステム的にそれぞれ関連付けされておらず、アプリケーションの削除などを行った場合、例えば初期設定ファイルなどがディスク上に残されたままになっていました。
それがiOSではアプリとその関連ファイルが紐付けされており、アプリの削除を行えばその関連ファイルも削除されます。
これがアプリの不具合を直す方法として有効な理由なのだと今更ながら気づいた今日のお昼です。
面倒と言えばそう言えてしまうかもしれませんが、ファイルシステムにアクセスするのは、コンピュータに詳しい人ならともかく、そうで無い人がほとんどなのですから、このやり方はベストとは言えないまでもベターな方法だと感心しました。
4Sって事で、5じゃなかったと落胆している人もいるようですが、果たして皆の頭の中にあった5とはどんなものだったのでしょうか。
例えは筐体のデザインが変わり、液晶も大きくなる?。
しかし、例えば4インチあるいはそれ以上の大きさになるならば、筐体の大きさは今より大きくなるなる事は間違いありません。
それで良いのですか?。
3GSから4へは横幅と厚さは小さくなりましたが、3GSまでは片手持ちでの親指操作でモニタの全域にアクセスできましたが、4ではややツライのです。
裏側のラウンドが片手親指操作をやりやすくしていたのですね。
4ではサイズが小さくなったのにもかかわらず、そのボックスタイプのデザインのために指が届きにくくなってしまいました。
私は4のデザインを気に入っているのですが、この点は微妙なところです。
確かに、モニタが大きくなれば視認性も良くなるし、実際見やすくもなるでしょう。
近くのものにピントがあいづらくなってきた私もその方が良いかな、なんて思ったりはするものの、確実に片手操作は不可能になってしまいます。
それでも、4インチならば3GSの大きさ程度にはとどめられるかもしれません。
それならば、まぁなんとか許容出来るデザインと言えるかもしれませんが、3GSより大きくなるのは手のひらコンピュータとは言えなくなってしまいますね。
それは美しくない。
まぁ、モニタサイズはおいておくとして、筐体が新しくなった場合中身はどうなるのでしょう。
どこかの噂では、A6チップなんてものも目にしましたが、iPadに搭載するのが当然先でしょうし、iPhoneに載せるためには、その前に省電力化しなければ使い物になりません。
仮にA6チップの開発ができていたとしても、まだまだ先の話です。
ならば、筐体がちがったとしても、まず間違いなく4Sと同じでしょう。
ならば、iPadとiPad2との違いの差があるわけです。
今私が使っているiPadとiPad2とでは、かなり速度差があり用途で使い分けないと結構ストレスになります。
iPadを手にした時にはその速さは快適なものだったのですが、いざiPad2を使い始めた途端にiPadがとても遅いものに感じるようになってしまいました。
つまり、4と4SはiPadとiPad2と同じ差があるのです、が実はもっと差があるのです。
4Sのシステムメモリは1GBと目にしました。
これはiPad2の倍です。
この1GBのシステムメモリがどれだけの快適さを生み出すのか想像するだけで心が踊ります。
DTMシーケンサ系のアプリもオーディオを扱えるものが出てきた事ですし、1GBのメモリがどれほどの快適さを与えてくれて、やれる事の幅が広げてくれるのか、とても楽しみです。
さて、それでも5を待ちますか?。
追記
10/14 AM04:50
残念ながら、4Sの搭載メモリは1GBではなかったようです。
うむむ、残念。
5ではなく4Sという事で決着がつきました。
正直、5でなくて残念と思うと同時に筐体が変わらなくて安心したとも思ってしまいます。
最近はFOSTEXのAR-4iを使いまくっているので、筐体が変わらず容量が増えるととても嬉しいのです。
とは言うものの、4SでAR-4iが使えるのかは不明ですが、もし今使えなくともAR-4iのファームウェアアップデートで何とかなるのではとも思っていますので、楽観的に構えています。
まぁ、動く保証は何もありませんが、もし4Sで動くとするならば4Sの情報は掴んでいたのかもしれないなどと思ったりもします。
フォスター電機はiPodのイヤフォンの独占供給元ですからね。
という事で、フルHDのビデオ撮影が今から楽しみです。
契約しているプロバイダから、WiMAX始めまっせ~ってなメールが来て、UQより安くなるし、ルータもくれるってんで、頼んでみた。
でも、ルータをどれにするかでちょっと失敗してしまったかもしれない。
新しい形は802.11b/gだったのでnに対応している古い方にしたのだけど、電池のもちが・・・。
3.5時間って!!。
対して新しいのは9時間。
まぁ、新しいのはnを切って時間を伸ばしたのだろうけど、しかし。
電池を持ち歩かなければいけなくなったな~。
バッグの中を一度整理するか、新しいバッグを買うかしないといけないな。
だけどWiMAXだけだとエリアが狭すぎるので、今使ってるルータも併用していく事になるな。
で、今入れているbmobileの1GB定額simを使い切ったら、またU300に戻そうと思ってる。
あるいは、DTIのsimにするかだけど、U300って密林で買えば安く買えるんだよね。
私の場合は、ほとんど熊本市内でしか行動しないけど、たま~に菊池とか山鹿とかにいくからな~。
確実に繋がる環境は必要なんだよね。
でも、そこではスピードが必要というわけでも無いし、山鹿だとWiFi環境があるからどうにでもなるしね。
で、こうなるとiPadの回線契約を切らないといけないね。
だけど、私がインターネットを使い始めた頃と比べたら、どうだろうこの世界。
ある意味、あの頃やってたLainを超えちゃってるよね。
注文していたbmobileの1GB定額SIMが届いたので早速光ポータブルに挿してスピードテストをしてみました。

電波強度は中です。

まぁ、こんなものかなって感じたけど、自宅ではなく別の場所だと多少数字が変わってくるかもしれない。
ちなみに自宅にいる時は優先的に無線LANに繋がるようになっているので、無駄にパケットが消費される事はないようになっている。
よく行く場所も無線LAN優先に設定しとかなくちゃ。
しかし、この光ポータブルは802.11nに対応してないので、微妙に遅いのでなんだかなというより所はあるのだな。
3Gではなく、無線LAN>光ポータブル>iPhoneだとこんな感じ。

無線LAN>iPhoneだとこんな感じ。

無線LAN機器はタダでもらったFonルータです。
後で出かけた時に電波強度が強なところで、もう一度測ってみるかな。
あまり測定をするとそれだけでパケットを消費してしまうので、次回の測定で終わりにしよう。
Appoge Jamを購入する前にFostexのAR-4iを購入したので、早速レポート。
まぁ、普通です。Fostexです。
値段も値段なので、特別素晴らしい音質を求めてはいないし、割と聞ける音でバンドの練習とかを録音できればいいくらいで買いましたから、「うん、普通に使える」という感想です。
専用機と違い、録音だけではなく、ビデオ撮りでも使えるし、Fostexもビデオでの使用を前面に押し出してますからね。
バンド練習を音だけではなく、ビデオでも撮れるというのはやはり便利かなと思います。
使い方は人それぞれでしょうけど。
アイデア次第で色んな使い方ができそうです。
ただ、気になる点がいくつか見つかりました。
入力レベルをコントロールするツマミを回すとジジジというノイズが出ます。
回さなければ出ないので、レベルを決めた後には、問題にならないとは思いますが。
あと、左右で録音レベルが違うように見えるのです。
聴感上は、メーターで見える様な差は無いのですが、見た目に気にはなります。
録音したものをLogicで開くと、DCオフセットが左右で差があるのです。
その差がメーター上での差になっているものと推測します。


厄介と言えば厄介ですが、PCに取り込んだ後に取り除ける物だし、iPhone上でiMovieやRecTools08などで完結させる分には、たいした問題にはなりませんから、まぁいいでしょう。
気にする人は、PCに取り込んだ後に作業すればいいわけだし、たいした問題ではやっぱりなりませんね。
S/Nは、この価格帯ですからそれなりです。
これも、レベルの高い物を求めるなら、大掛かりな物でやるしかなくなるので、求める事自体ナンセンスになります。
あと、早いとこ設定アプリをリリースして欲しいのですが、遠からず出るでしょうから待ちましょう。
とはいえ、製品のリリースと合わせて欲しかったな~。
まぁ文句も書きましたけど、楽しい事が色々できそうなツールです。
後はアイデアを出せるかどうかですね。
便利だけど、ちょっとバギーだったりする、wordpress for iOSですが、いつのまにかアクセス解析が出来るようになっていました。
wordpress.com でアカウントを取得する必要がありますが、割と便利です。
アカウントの取得をし、wordpress.com statsプラグインをインストールして、取得したAPI Keyを入力し諸々の設定を終えて、しばらく待つと解析情報が見れるようになります。
もちろん、アプリからだけではなく、PC上のブラウザから管理画面のダッシュボードでも見る事が出来ます。
アクセス情報を、どこにいてもササッとみることができるので、それが必要な人にはなかなかいい機能かもしれません。

こんな感じで見る事が出来ます。
昨晩書いている途中で寝落ちしたので、今、昼休み時間に書いています。
iPhone,iPadの調子が悪くなる時がたまにあります、そういう時は復元をした方が手っ取り早いですね。
とはいっても、時間がかかるので、あまりやりたくはありませんが。
ところで、先にバックアップをとっているならば、復元して初期状態に戻しても、バックアップから復元前の環境に戻せるわけですが、アプリの並び具合が元の状態へ戻らない時があります。
アプリはインストールされているはずなのに、フォルダにまとめているアプリがフォルダから何故か追い出されて、母艦マシンのiTunes上でホーム画面が11画面の制限をはみ出して、グレイアウトされて多く表示されてるのに、iPhoneでは見る事ができない、そんな状態になってしまったりしてます。
このままでは、どうにもならないので、iTunes上でアプリを並べ替える作業をやれねばならなくなりますが、手動でそんな事をやらなくも、復元前の状態に戻すことができます。

左カラムにあるデバイスを右クリックすて、出て来たメニューから”バックアップから復元”を選ぶとホームの並びを元に戻してくれます。
あ~~ここまで書いて、気がついた。
復元する時に最初から、ここから選んで復元すればいいのか?。
試すのは時間がかかるからやらないけど。
と言っても、3人でのアコースティック編成でやってみたのですが。
アコギは生音、ベースの音量も小さくという環境下では普通にギターアンプを使っても腰のあるギタートーンを出すのはわりと難しいのです。
そういう場合には出音までシュミレートされたトーンが使いやすいかと。
ギンギンに歪ませた音を出すわけでは無いので、ヒスノイズもあまり気になりませんでした。
音色チェンジもこの編成時には曲中ではあまりしませんし、ひずみ具合はギター側のボリュームでコントロールするので、問題ありませんでした。
まぁ使えるということで。
何よりクソ重たいギターアンプを運ばなくてすむだけでも大変ありがたいことです。
次はこの編成でのライブで使えるかということになりますね。