楽しみにしていた、GIZMON iCAをゲットした。
iPhoneにケースを装着させるのには、色々理由はあるのだろうけど、まず第一にiPhoneの保護というのがあると思う。
だけどそれだけにとどまらずに、強烈な個性を主張したいというのもあると思う。
その、個性を主張するiPhoneケースがGIZMON iCAだ。

これを見ただけでiPhoneだと思う人はまずいない。
その反応がなかなか愉快だ。
そしてこれをiPhoneに装着すると写真を撮りたくなってくる。
被写体はやはり人だ。
iPhoneが一般に認識されてきた今でも、写真を撮る時は結局それまでの携帯と同じで、撮られる側はカメラに写されている気持ちにはならないと思う。
でも、このケースならば撮られる側の気持ちが写真に写る心持ちになってくれる。
その違いが撮られる人の表情に出てくる。
それを撮ることができるのが、このケースの最大の魅力だと思う。
Gizmon サイト
ギズモショップ
自宅MACのリモートにいままではiTeleportを使っていたのだけど、app storeを見ていたらSplashtopというのがあったのでインストールしてみた。
前に名前を聞いていた気がするのだけど、そのままだったのだけど、
こりゃいいわ~。
Mac上で再生した動画などをそのままiOSデバイスで再生できるとか、よくもまあやれるものだ。
それなりの速度があるWi-Fi環境ならば、そこそこ快適に動画鑑賞ができる。
ただ、ホストとなるマシンの方にもそれなりのパワーが要求されるようだ。
ホストマシンのディスプレイの描画をFFmpegでエンコードしてストリームしているようなので、マシンパワーがそのまま快適な動作につながるみたいだ。
ホストマシンにサーバアプリケーションをインストールして、パスワードを設定するだけでローカルにいるならば、自動的に接続してくれる。
出先からのリモート接続には、Googleアカウントを使ってルーティングしてくれる。
その設定も実に簡単だ。
それ以外にも固定IPをもっているならばそちらを使って直接接続することもできるようになっている。
日本語にローカライズしてあるので、英語が苦手という人にも敷居が低いと思う。
外から自宅マシンの操作が必要な人にはオススメのアプリだ。
さて、今日もDV Markアンプの話。
DV Mrak Little 40 L34
細かいセッティングのやり方を前回では書いていなかったので、その辺の所をひとつ。
ゲインつまみを上げ過ぎるとヒスノイズが思いのほか大きいので、12時以上はオススメしない。
11時ぐらいで止めておいた方が無難な所、そしてフットスイッチでゲインブーストをオン。
マスターボリュームは10時以上ではほとんど音量は上がらない。
そしてそれぐらいからパワー段をドライブさせるようなのでゲインとマスターで望むひずみを作り出すのがこのアンプの使い方だと思う。
音量はCPCでコントロールさせる、というより音量コントロールをするためのツマミと言った方が正しいと思う。
三極管モードと五極管モードは、好みで選ぶとしか言いようが無い。
バイアスのハイ/ロー切り替えも好みで選択。
ちなみに私は三極管モードでハイバイアスにしている。
バンドで使う分にはゲインとマスター、ブーストスイッチで問題ないけれども、私はアコースティックギター、ベース、エレキギターの組み合わせで演ることも多いので、音量が出せない事もある。
そんな時は三極管モードでCPCを0.5Wにし、マスターをギリギリ音が出る所まで上げると、何とか小音量にできる。
しかしゲインが11時ぐらいではあまりひずまないので、3時ぐらいまで上げてブーストスイッチをオンにする。
音量が小さいならばヒスノイズも気になるほどには出てこないのでゲインを上げても大丈夫。
クリーントーンはギターのボリュームをコントロールしてつくる。
ひずみが強いと完全なクリーントーンにはできないけれどもドライブしたクリーントーンという事で。
アンプ単体で十分ひずみを作れるけれども、好みのブースターをアンプの前につなぐのもOK。
アンプでひずませずにクリーンにもセッティングできる。
ブーストスイッチはもちろんオフにして(というか、スイッチを繋がなくていい)、-6dbスイッチをオン。
ゲインは9時以下、マスターを10時以下にしておけばパワー段でのドライブもしない。
音量はCPCでコントロールし、足りなければ三極管モードではなく五極管モードに。
マスターを上げればパワー段がドライブしだすので、ドライブされたクリーントーンにもできる。
で、クリーンセッティングでエフェクトを使ってひずませる方法もあるけれど、それならこのアンプである必要もなくなるので何だか微妙。
試しにクリーンなセッティングでホットケーキを繋ぎひずませてみたけれど、綺麗なひずみで使いやすいトーンではあるけど、スムーズ過ぎてものたりなく感じてしまう。
荒々しさを求めてしまうようになってしまったようだ。
背面にプリアウト、パワーインのプラグがあるけど、パワー段でドライブさせたセッティングにすると、ここに何か繋ぐという使い方は難しそうだ。
用途としては、ブースターを繋いでソロ時に踏み込むとかがアリだと思うけれど、パワー段でドライブさせていると音量がほとんど変わらないので、原音をまんま持ち上げるタイプのブースターよりも、積極的に音を作るタイプのブースターを使い前に押し出すような感じにすれば、ソロ時踏み込みも効いてくると思う。
XOTICのEP BOOSTERやRC BOOSTERがいいんじゃないかと思うけれども、試してみないとわからない。
その他、空間系やモジュレーション系のエフェクトを繋ぐのもありだとは思うけれども、あまり繋ぎたいとは思えない。
プリとパワーの間にそういった物を繋ぐのはもったいないと思ってしまう。
それなら、他のアンプでいいじゃないか、となってしまう。
ベースかベースアンプを買うつもりだったのだけど、ギターアンプを買ってしまった。
Mark BassのアンプのはずがDV Markのアンプ、ブランドは違うけど同じメーカーなのである。
ベースアンプメーカーのギターアンプって、どうなのと思ったのだけど、いやいやいや、これが素晴らしいギターアンプだった。
プリのゲインを上げるとヒスノイズがチョット大きいのだけど、これもセッティングしだいでコントロールできるのがわかったのでOK。
だが、小音量ライブではやっぱり使うのが難しい。
連続的に0.5Wから40Wまでコントロールできるのだけど、0.5Wでも音がデカイ。
ま~真空管だから、しょうがない。
セッティングする音量でゲインつまみでひずませるのか、パワーアンプでもドライブさせるのかを使い分けないと、ヒスノイズが目立ってしまうので、その辺がわかってないとコントロールできない難しさがあるように思う。
つまり、このアンプは初心者にはセッティングできない。
だけど、コントロールの仕方をわかってしまえば、最高のギタートーンを出すことができるアンプだと思う。
ベースアンプを買うのがもう少し先になったけれども、良い買い物をしたな。
iPhone 4SにTASCAM iM2を繫いでGarageBandで録音をしてみました。
バックグラウンドにiMacのFanがまわっている音やHDDの回転音が入っているのはご愛嬌ってことで、一つよろしく。
何のエフェクトも掛けていません。
パンニングとフェーダーをいじっただけでです。
ギター前下方から狙う感じに置いてしまい、表板の板っぽさが出てしまいました。
ギターはD-28です。
録音した音源です、ここをクリックしてください。
TASCAMのiM2を購入した。
中々いい具合だ、これ。
S/Nがとてもいい!。
FostexのAR-4iはS/Nかあまり良くなくて、音源の音量がないと辛い感じだったのに、iM2はその辺を気にしなくても耳障りなノイズが無いので楽でいい。
とはいえ、ビデオ録画をする時にはマイクの方向の問題でAR-4iでないと困るので、今まで通りビデオではAR-4i、音声録音だけならiM2と使い分けになるだろな。
それにiPhoneは4も4Sも両方あるし、iM2はiPadでも使えるので、いくらでも使い道がある。
にしても、iM2のパッケージングはどうにかならなかったものだろうか。
なんとも、あやしげな雰囲気をただよわせて、イマイチどころの話じゃない。
本体の性能に関係が無いと言ってしまえるけど、でも買い手の気持ちを萎えさせるパッケージはどうにかした方がいいな。
iM2専用ではないけれども、レコーディングアプリが無料でリリースされている。
見た目はTASCAMのレコーダーを彷彿とさせるデザインで操作性も良好だ。
でも、欲を言えば改善して欲しい所がいくつかある。
アプリ起動時にスクリーンロックを解除しないように出来るとありがたい。
仮にスクリーンがロックされても録音が継続されるとなおのことありがたい。
時間軸も表示されているし、そこを左右にドラッグすると時間軸を移動出来るけれども、波形を表示できて、ピンチアウトインで時間軸のズームが出来ると色々楽になるな。
Sound Cloudへのアップロードが用意されているけど、iCloudに対応して、なおかつAudio Copyにも対応してくれるとさらに便利になると思う。
これからきっと行われるであろうアップデートで改善や機能追加があるはずだから、待っていよう。
それにしても、色々楽しいグッズが増えて楽しいな~。
