Live デビュー amplitube for iPad
先日の土曜日にLiveがあったのですが、その時にamplitube for iPadを使ってみました。
iRigからのアウトをパワードスピーカとLineへ送って音を出しました。
その時のamplitubeのセッティングは下のスクリーンショットを参考にしてください。
フェイザーがオンになっていますが、曲によって切り替えています。
ひずみ具合はギターのボリュームでやりました。
出音は概ね評判がよかったようです、らしい音がしていたということでした。
実際に弾いている私にはフロントからの音が自分に聞こえ過ぎて、後ろに置いていたモニタからの音が小さく妙な気分でしたが、いわゆるLineのしょぼい音にはなっていなかったようなので、まぁOKという事で。
大きい会場でしたら、実際のギターアンプを持ち込みますが小さいお店のインストアライブなら充分使えそうです。
ただ、セッティングを見てもらえれば分かるようにそれほどひずませてはいません。
これ以上ひずませるとヒスノイズが大きくなり過ぎて、ちょっと辛いかもしれません。
ノイズゲートがあれば弾いていない時のノイズが止められるのですが、フィルタしかないので微妙です。
それに、弾きながらのセッティング切り替えは、指でタッチするしかないので、コロコロ音を変える曲では使えないと思います。
パッチ切り替えのペダルとかも出してもらえれば用途が広がると思いますが、出るでしょうかね?。
それか、Line6のMIDI Mobilizerに対応してもらえればパッチ切り替えが出来るようになるかもしれませんし、こちらの方が現実的ですね。
ひずみ時のヒスノイズについては、ソフトエミュレーションでは仕方ないのでしょうか、Mac/PC版のamplitubeも結構出ますからね。
それでも、ノイズについてはGuitar Rigの方が小さいのでNIが出してくれないかなと期待しているのですが、どうでしょう。
ampkit+も入れています、こちらは出音は悪くありませんがフィードバックが酷くて微妙です。
インターフェイスにiRigを使うのが原因という記事を読みましがが、どうなんでしょう?。
ちなみにフィードバックはiPadの方がiPhoneより顕著にでます。
それとaddonで買ったJTM45がひずまな過ぎて微妙です。
同じくaddonのFender Twinも1チャンネルしかなくてひずませられないのが、ものすごく不満です。
いろいろ不満もありますが、まだ始まったばかりの楽器分野ですのでこれからに期待したいと思います。

