自宅MACのリモートにいままではiTeleportを使っていたのだけど、app storeを見ていたらSplashtopというのがあったのでインストールしてみた。
前に名前を聞いていた気がするのだけど、そのままだったのだけど、
こりゃいいわ~。
Mac上で再生した動画などをそのままiOSデバイスで再生できるとか、よくもまあやれるものだ。
それなりの速度があるWi-Fi環境ならば、そこそこ快適に動画鑑賞ができる。
ただ、ホストとなるマシンの方にもそれなりのパワーが要求されるようだ。
ホストマシンのディスプレイの描画をFFmpegでエンコードしてストリームしているようなので、マシンパワーがそのまま快適な動作につながるみたいだ。
ホストマシンにサーバアプリケーションをインストールして、パスワードを設定するだけでローカルにいるならば、自動的に接続してくれる。
出先からのリモート接続には、Googleアカウントを使ってルーティングしてくれる。
その設定も実に簡単だ。
それ以外にも固定IPをもっているならばそちらを使って直接接続することもできるようになっている。
日本語にローカライズしてあるので、英語が苦手という人にも敷居が低いと思う。
外から自宅マシンの操作が必要な人にはオススメのアプリだ。
iOSデバイスではアプリが立ち上がらないなどの不具合が発生した時にデバイスの再起動でダメな場合、アプリを削除して再インストールというのがデフォになっていますが、何故それが有効なのか理由が分かっていませんでした。
で先程、iOSの新しいFacebookアプリがリリースされたのですが、アップデートした後、立ち上がらない不具合が発生!。
iPhoneの方は再起動で立ち上がる様になりましたが、iPadはひたすら落ちてどうしようもないので、一旦アプリを削除した後再インストールで立ち上がるようになりました。
ふ~。
そこで気がついた事が一つ。
MAC OSやOSXではアプリのクラッシュなどで初期設定ファイルなどの関連ファイルが壊れてしまう事があります、そうするとアプリが立ち上がらないなどの不具合が発生したりしますが対処方は初期設定ファイルを一旦捨ててしまう事で大概なおります。
これは手動でやらねばならぬ作業です。
さて、MAC OSやOSXではアプリケーションとその関連ファイルはシステム的にそれぞれ関連付けされておらず、アプリケーションの削除などを行った場合、例えば初期設定ファイルなどがディスク上に残されたままになっていました。
それがiOSではアプリとその関連ファイルが紐付けされており、アプリの削除を行えばその関連ファイルも削除されます。
これがアプリの不具合を直す方法として有効な理由なのだと今更ながら気づいた今日のお昼です。
面倒と言えばそう言えてしまうかもしれませんが、ファイルシステムにアクセスするのは、コンピュータに詳しい人ならともかく、そうで無い人がほとんどなのですから、このやり方はベストとは言えないまでもベターな方法だと感心しました。
契約しているプロバイダから、WiMAX始めまっせ~ってなメールが来て、UQより安くなるし、ルータもくれるってんで、頼んでみた。
でも、ルータをどれにするかでちょっと失敗してしまったかもしれない。
新しい形は802.11b/gだったのでnに対応している古い方にしたのだけど、電池のもちが・・・。
3.5時間って!!。
対して新しいのは9時間。
まぁ、新しいのはnを切って時間を伸ばしたのだろうけど、しかし。
電池を持ち歩かなければいけなくなったな~。
バッグの中を一度整理するか、新しいバッグを買うかしないといけないな。
だけどWiMAXだけだとエリアが狭すぎるので、今使ってるルータも併用していく事になるな。
で、今入れているbmobileの1GB定額simを使い切ったら、またU300に戻そうと思ってる。
あるいは、DTIのsimにするかだけど、U300って密林で買えば安く買えるんだよね。
私の場合は、ほとんど熊本市内でしか行動しないけど、たま~に菊池とか山鹿とかにいくからな~。
確実に繋がる環境は必要なんだよね。
でも、そこではスピードが必要というわけでも無いし、山鹿だとWiFi環境があるからどうにでもなるしね。
で、こうなるとiPadの回線契約を切らないといけないね。
だけど、私がインターネットを使い始めた頃と比べたら、どうだろうこの世界。
ある意味、あの頃やってたLainを超えちゃってるよね。
バックアップをクラウドにしてしまうというのは、確かに理にかなった方法だと思っていたし、iPhone,iPadを購入する際の敷居を下げる役目を果たすとは思っていたけれども、AppleはPCメーカーであるが故にクラウドバックアップを戦略としてやるとは思っていなかった。
バックアップだけでなく、クラウドストレージとしての利用も当然出来るのだが、5GBの容量ではさすがに少ないかなとも思う。
他のストレージサービス同様に追加料金を払い、容量アップをするのだと思うけど、例えばそれをiTunes Cardで支払えるとなると、さらにお気軽に使える物になると思う。
気になるのは料金だけど、他のサービスとさほど変わらない料金体系になるのではと思いたい。
ところで、iCloudの登場で他のストレージサービスが不要になるのかといえば、けっしてそんな事はないと思う。
皆がみな、iCloudを使うわけでもないし、これはiOS向けのサービスでもあるから、他のストレージサービスも活用しないといけない事に変わりはないと思う。
どこかの記事でpogoplugがiCloudでダメになるみたいなことを書いてた物があるが、けっしてそんな事はない。
自分だけのCloudが必要な人は、絶対にいるはずだし、自分の家にストレージがある事で安心感を持つ人もいるだろう。
ところで、iCloudに含まれるカレンダー共有はWM7やAndroidに対応するのだろうか。
これらに共有をかけられないとなれば、それらを使っている人たちとのカレンダー共有が出来ないので、やはりExchangeが必要だな。
結局、既存のサービスをごっそり入れ換える事にはならないと思ったりする。
便利だけど、ちょっとバギーだったりする、wordpress for iOSですが、いつのまにかアクセス解析が出来るようになっていました。
wordpress.com でアカウントを取得する必要がありますが、割と便利です。
アカウントの取得をし、wordpress.com statsプラグインをインストールして、取得したAPI Keyを入力し諸々の設定を終えて、しばらく待つと解析情報が見れるようになります。
もちろん、アプリからだけではなく、PC上のブラウザから管理画面のダッシュボードでも見る事が出来ます。
アクセス情報を、どこにいてもササッとみることができるので、それが必要な人にはなかなかいい機能かもしれません。

こんな感じで見る事が出来ます。
Facebookへの写真のアップロードのテストを延々やってます。
iPhone公式Facebookアプリから写真をアップする時にニュースフィードから写真を上げると、”携帯アップロード”ってアルバムに入る、と。
で、ホーム画面(でいいのか?)>写真>各アルバム>カメラアイコン>タップで、撮るかライブラリから選ぶと、そのアルバムに入る、と。
ニュースフィードの表示は、連続してアップした場合それぞれ個別の表示にはならずに、アルバム毎にアップの度にまとめられてしまう、と。
でアルバム毎にアップすれば、”ほにゃららさんがアルバム「ほにゃれろ」に写真に追加しました。”って出るけど、”携帯アップロード”に入った場合”~~~追加しました”の案内は出ずに写真だけが二枚目のアップ以降表示される。
個別にウォールにしたい場合は、アップした後シェアすれば良い、だけど公式アプリはそれができない。 でわ!ってんで、safariから見てもやっぱりシェアできない。
だけどiPadのsafariで見ると、シェアできる。 しかし、iPadでもクライアントからだと、写真シェアができるのは見あたらない。
ケータイ向けモバイル表示に”シェアする”ってのが出ない仕様になっているのが原因みたい。
これは、Facebook側の見落としだわ。
しかるに個別にウォールに表示するのを目指すのではなく、”アルバムに追加しました”って出させればまだわかりやすいので、
ホーム画面>ニュースフィード>写真 ではなく、 ホーム画面>写真>アルバム>カメラアイコンで携帯アップロードではないアルバムを選んでから写真をアップした方がよろしい結果につながる、と。
特にウォールにしたい場合は、後からPCからシェアするか、iPadを使うしかない、のかな。
今の現状では。
Facebookのアルバムを使わない方法なら、写真共有サービスを使ってウォールに投稿する方法があるけど、twitterと連携させて投稿とかinstagramとか。
どういうつもりでYAMAHAが絡んだのか知らないけど、ずっこける可能性が非常に高い見ている。 これまでにもSNS的な音楽制作、演奏などが提案されたけれども、日の目はみていない。
それでなくても、だいたいJAVAの上でリアルタイムで処理をする楽器系アプリなど、はなから無理。 アンドロイドで楽器系のアプリを期待することなど、あり得ない。
iOSデバイスにある楽器系アプリでも、例えばメトロノームアプリひとつ取り上げても、まともに使えるアプリは極端に少ない。 たとえネイティブ動作であっても、リアルタイムに正確に音を出すことは物凄く大変なのだ。
でも、おそらくは、今回のGoogle I/O で発表された物は、JAVAの上ではなく、ネイティブ動作させるアプリケーションを作るSDKなのだろうけど、タブレットが実売されている分母を考えてみると、そのSDKを使って開発したデベロッパーが、開発に掛かった費用をペイ出来るほどの売り上げを上げることはほぼ無理に近い気がする。
私が愛用しているamplitube for iOSは500万ダウンロードされたそうだけど、実働しているiOSデバイスがとんでもない量であるからこそ実現している数字だと思う。
もともと、楽器系のアプリケーションは、ニッチな世界で、日本だけでの販売本数をみると、一つのソフトが100本売れるかどうかって世界だ。
で、ネイティブ動作させるとなると、動くデバイスが限定されるということになる。 そうすると、ペイ出来るほどのソフトの本数が出るかと言えば、まぁ無理だと思える。
とはいえ、どうもデバイス内で音を処理したり、midi信号を送り出したりする物では、ないようにも見受けられる。
とりあえずやっていますよ的なポーズかもしれない。
iPad2の日本発売が始まってほどなくして、iPadの有料アプリランキングにPuffinというアプリがランキング1位になっています。
以前からwebラジオを聞く目的でインストールしていたのですが、最初は動作速度も遅くかなり我慢しながら使っていましたが、割と頻繁に行われるアップデートでアプリとしての完成度が上がってきている良アプリです。
動作速度がアップデートの度に改善されてきた、とはいえその遅さが弱点となっていたのですが、iPad2が発売されて動作速度が改善しました。
マシンパワーのおかげで実用的なアプリになった事でランキング1位となったのでしょう。
Flashを見れると言えば、Skyfireが一時期話題になりましたが、私的には肩すかし感が大きく残念なアプリでした。
puffinはFlashで構築されたwebサイトをほぼ完璧に再現、動作してくれます。
とはいえ、タッチデバイスによる不都合も残っているのですが。
マウスでクリックしてDragという動作や、マウスオーバーによる表示の変化などはタッチデバイスのインターフェイスとは相性が悪いのですね、
それをどうにかするためにDragModeなる物が搭載されてはいます、がなかなかうまい具合に動作させるのは難しいようです。
単純にFlashが動けばいいという物でもありません。
この辺はwebサイトのデザイナーにも一考してもらいたい物ですが。
iPad2でストレスなく使えるアプリになりましたから、きっと次に出るiPhoneで”A5チップ”が搭載されるとiPhoneでも快適になるでしょう。
まぁ、その前にappleがFlashをONにする可能性もありますが・・・。
そう頻繁にFlashサイトを見るわけでもありませんが、インストールしてあれば何かと助かるアプリです。
iOS4.2からiPhone,iPadから印刷ができるようになりましたが、AirPrintに対応したプリンターからしか印刷できません。
が、Mac経由でiOS機からプリントを可能にするユーティリティーが出ていました。
AirPrint Activatorという物です。
使い方は配布元サイトに記載してありますが、英語なので簡単に説明をば。
リンク先からAirPrint Activatorをダウンロードし解凍して、アプリケーションフォルダにコピーし起動します。
起動したら、トグルスイッチをクリックしてOFFからONにします。


ONになるとマシンのパスワードを要求されますので、入力してください。

すると次のダイアログが出てくるので”OK”をクリックして”システム環境設定を”起動して”プリントとファクス”を呼び出します。
いったん登録してあるプリンタを削除します。
そしてプリンタを登録します、削除したプリンタと同じ物でも違う物でもかまいません。
とにかく一度削除しないと動かないようです。

プリンタを追加したら、”ネットワークでプリンタを共有”をクリックします。
このとき”プリンタ共有が切です。”が出ていたら”"共有”環境設定”のボタンを押し”プリンタ共有”にチェックを入れウィンドを閉じます。

これでiOSからプリントができるようになります。
もちろん、無線LANでiOS機とMacと繋がっていなければ動きませんよ。
試しにiOS機から見てみましょう。


ちゃんとmacで設定したプリンタがiPhoneから見えています。
これでプリントボタンを押すと プリントがはじまります。
