5ではなく4Sという事で決着がつきました。
正直、5でなくて残念と思うと同時に筐体が変わらなくて安心したとも思ってしまいます。
最近はFOSTEXのAR-4iを使いまくっているので、筐体が変わらず容量が増えるととても嬉しいのです。
とは言うものの、4SでAR-4iが使えるのかは不明ですが、もし今使えなくともAR-4iのファームウェアアップデートで何とかなるのではとも思っていますので、楽観的に構えています。
まぁ、動く保証は何もありませんが、もし4Sで動くとするならば4Sの情報は掴んでいたのかもしれないなどと思ったりもします。
フォスター電機はiPodのイヤフォンの独占供給元ですからね。
という事で、フルHDのビデオ撮影が今から楽しみです。
契約しているプロバイダから、WiMAX始めまっせ~ってなメールが来て、UQより安くなるし、ルータもくれるってんで、頼んでみた。
でも、ルータをどれにするかでちょっと失敗してしまったかもしれない。
新しい形は802.11b/gだったのでnに対応している古い方にしたのだけど、電池のもちが・・・。
3.5時間って!!。
対して新しいのは9時間。
まぁ、新しいのはnを切って時間を伸ばしたのだろうけど、しかし。
電池を持ち歩かなければいけなくなったな~。
バッグの中を一度整理するか、新しいバッグを買うかしないといけないな。
だけどWiMAXだけだとエリアが狭すぎるので、今使ってるルータも併用していく事になるな。
で、今入れているbmobileの1GB定額simを使い切ったら、またU300に戻そうと思ってる。
あるいは、DTIのsimにするかだけど、U300って密林で買えば安く買えるんだよね。
私の場合は、ほとんど熊本市内でしか行動しないけど、たま~に菊池とか山鹿とかにいくからな~。
確実に繋がる環境は必要なんだよね。
でも、そこではスピードが必要というわけでも無いし、山鹿だとWiFi環境があるからどうにでもなるしね。
で、こうなるとiPadの回線契約を切らないといけないね。
だけど、私がインターネットを使い始めた頃と比べたら、どうだろうこの世界。
ある意味、あの頃やってたLainを超えちゃってるよね。
さて、午後からというか夕方から出かける用事があったので、bmobileの1GB定額SIMを半日というか四半日使ってみた感想。
なんと言っても快適。
ストリーミングラジオをよく聞く私にとっては音が途切れないというのは何よりありがたい。
SBはハンドオーバーが良くないのか高速移動時に回線がうまく繋がらず結果、音が途切れるなんていうのは日常茶飯事。
切れない時は全く切れないが、場所によってはお話にならない切れ具合でストレスが溜まったものだけど。
しかし、毎日ストリーミングを聞いていたら、あっという間に1GBなんてなくなってしまいそう。
実際、今日だけで123MBも使ってしまった。
快適であるがゆえに、つい使ってしまいそう。
今までは、途切れるという不快さにあまりラジオストリーミングを使わなくなっていたのを思い出してしまった。
ナビとかで地図を読み込むとかなら、多少途切れても問題無いけど、音声はそうもいかないからな~。
回線速度に関しては、自宅で測る分には、docomoもSBもさほど差が無いのだけど、問題はエリアとハンドオーバ。
しかし、こういう使い方ではこのSIMではツライかな。
やはり、DTIしか無いか・・・。
ストリーミングはしょうがないけど、ダウンロードできるものはWiFiスポットを使いながら、うまい具合に使い分けていくようにしないとな~。
注文していたbmobileの1GB定額SIMが届いたので早速光ポータブルに挿してスピードテストをしてみました。

電波強度は中です。

まぁ、こんなものかなって感じたけど、自宅ではなく別の場所だと多少数字が変わってくるかもしれない。
ちなみに自宅にいる時は優先的に無線LANに繋がるようになっているので、無駄にパケットが消費される事はないようになっている。
よく行く場所も無線LAN優先に設定しとかなくちゃ。
しかし、この光ポータブルは802.11nに対応してないので、微妙に遅いのでなんだかなというより所はあるのだな。
3Gではなく、無線LAN>光ポータブル>iPhoneだとこんな感じ。

無線LAN>iPhoneだとこんな感じ。

無線LAN機器はタダでもらったFonルータです。
後で出かけた時に電波強度が強なところで、もう一度測ってみるかな。
あまり測定をするとそれだけでパケットを消費してしまうので、次回の測定で終わりにしよう。
Photon Flash Web Browser
先日見つけた、iOS上でFlashサイトを表示できるアプリです。
今まではpuffinを利用してきましたが、新たにこのアプリがリリースされて早速試してみたところ、かなり出来が良いので、置き換えてしまいました。
puffinはユニバーサルアプリでしたが、これはiPad、iPhone別々のアプリです。
残念とも言えますが、合わせて700円。
グダグダいう値段でも無いでしょう。
Flashサイトを見る理由は人それぞれにあるのでしょうけど、私は主にwebラジオの聴取に使っています。
puffinではオーディオストリームが出来はするものの、かなり辛い音質で厳しいものがありましたが、Photonでは普通に聴ける音質でストリームしてくれました。
ビデオの再生も、多少コマ落ちがあるものの、耐えられないというほどではありません。
また、このアプリのオモシロイのは、タッチスクリーンで見落とされがちな、マウスオーバーをサポートしているところです。
PCでマウスでポインタを持ってくると、表示が変わるアレです。
更にドラッグもサポートしていて、中々に使い勝手が考慮されています。
(ドラッグはpuffinでもサポートされていましたが、思った通りに動かすのが難しく、実質使えないものでした。)
面白いのは、普通のユーザにはあまり関係無い機能だとは思いますが、設定でブラウザのユーザエージェントの切り替えができるようになっているところです。
上手くFlashの表示ができない時は、ここを切り替えて使ってみるのも手だと思います。
しかし、良くできているとは思いますが、いくつか不具合のようなものもあります。
レンダリングの高速化の為とは思いますが、画角を落として表示されるのです。
Flashをonにすると、ボヤーとした表示になってしまいます。
アンチエイリアスが効きすぎた様な文字表示です。
また、Flash off時には、ページタイトルの日本語が表示されますが、onになるとタイトルの日本語が?????と表示されます。
本文中の日本語は無事ですからあまり問題は無いですが、惜しいところです。
更に、ずっと見続けているとFlashがOFFになってしまいます。
すぐにボタンをタップしてonにすれば再開しますが、生中継などを見ていたら大事なところを見逃してしまいそうで怖いです。
後、やっぱり動作が重いです。
iPad2でもちょっと待つ感じですが、iPhone4では更に待ち時間が長い印象ですね。
サイトによっては、ストレスが溜まるかもしれません。
しかしFlashそのものが重いので、それをARMに処理をさせようってが、だいたい無理があるのですけどね。
現状、問題点もありますがアップデートも行われているので、まだまだ良くなっていく可能性があるアプリだと思います。
Appoge Jamを購入する前にFostexのAR-4iを購入したので、早速レポート。
まぁ、普通です。Fostexです。
値段も値段なので、特別素晴らしい音質を求めてはいないし、割と聞ける音でバンドの練習とかを録音できればいいくらいで買いましたから、「うん、普通に使える」という感想です。
専用機と違い、録音だけではなく、ビデオ撮りでも使えるし、Fostexもビデオでの使用を前面に押し出してますからね。
バンド練習を音だけではなく、ビデオでも撮れるというのはやはり便利かなと思います。
使い方は人それぞれでしょうけど。
アイデア次第で色んな使い方ができそうです。
ただ、気になる点がいくつか見つかりました。
入力レベルをコントロールするツマミを回すとジジジというノイズが出ます。
回さなければ出ないので、レベルを決めた後には、問題にならないとは思いますが。
あと、左右で録音レベルが違うように見えるのです。
聴感上は、メーターで見える様な差は無いのですが、見た目に気にはなります。
録音したものをLogicで開くと、DCオフセットが左右で差があるのです。
その差がメーター上での差になっているものと推測します。


厄介と言えば厄介ですが、PCに取り込んだ後に取り除ける物だし、iPhone上でiMovieやRecTools08などで完結させる分には、たいした問題にはなりませんから、まぁいいでしょう。
気にする人は、PCに取り込んだ後に作業すればいいわけだし、たいした問題ではやっぱりなりませんね。
S/Nは、この価格帯ですからそれなりです。
これも、レベルの高い物を求めるなら、大掛かりな物でやるしかなくなるので、求める事自体ナンセンスになります。
あと、早いとこ設定アプリをリリースして欲しいのですが、遠からず出るでしょうから待ちましょう。
とはいえ、製品のリリースと合わせて欲しかったな~。
まぁ文句も書きましたけど、楽しい事が色々できそうなツールです。
後はアイデアを出せるかどうかですね。
なにやら、9月にiPhone5とiPad3とが生産開始なんて噂が出て来てますが、iPhone5はともかくiPad3はどうなの?、って印象です。
で、ふと思いついたのですが、iPadではなく、OSX Lionがインストールされたタブレットなのではないかと。
iPhone4でさえ一年を越えて販売をしているのに、iPadを半年で新モデルとして出すなんて、そりゃいくらなんでも短すぎないかと思うのですがどうでしょう。
iPadが苦戦しているのなら、テコ入れとして新モデル追加ってのは十分考えられますが、ほぼ独占状態な今の状況では既存のiPad2ユーザの反感をかってしまうだけなのでは、と思うのです。
それに伝わってくるディスプレイの解が像度が大きいのも、OSXのタブレットなのではと思う理由の一つです。
それにLionがタブレットに向けて作られているデザインだと思いますし。
もっとも、iPhoneにしてもiPadにしても、生産開始されるというのは噂でしか無いので、その時になってみないとなにが出るのかわかりませんが。
なんにも出ない可能性もありますしね。
でも、もしOSXタブレットが出るとなれば、MacBook Airはどうなるのでしょう?。
MacBook Airともろ被りますよね。
アップルのLionページでは、MacBook Airにインストールされた写真で紹介してあるのです。
それにLionと同時に新しいMacBook Airが出るなんて話もあるようですし、うむむ~。
あ~だけど、パワーが違うだろうから、別の使い道になるのかな。
しかし、LionはCore 2 Duo以上がインストール条件だから、タブレットにしてもそれなりのパワーが必要という事になりますよね。
あ~、やっぱりわからん!。
結論としては結局、9月になるまで待つしかないという事ですね。
iPadで50音で入力中に何故だか”ち”と入力したいのに”ぢ”になってしまい、
「???」としばらく考えて気がついた。
50音入力でもフリック入力が出来るとは。
左にフリックで”濁音”

右にフリックで”半濁音”

上にフリックで”小文字”

場所を覚えてしまえば50音入力の方が速く入力出来るとはいうけど、でもそれが大変だったりするけど。
バックアップをクラウドにしてしまうというのは、確かに理にかなった方法だと思っていたし、iPhone,iPadを購入する際の敷居を下げる役目を果たすとは思っていたけれども、AppleはPCメーカーであるが故にクラウドバックアップを戦略としてやるとは思っていなかった。
バックアップだけでなく、クラウドストレージとしての利用も当然出来るのだが、5GBの容量ではさすがに少ないかなとも思う。
他のストレージサービス同様に追加料金を払い、容量アップをするのだと思うけど、例えばそれをiTunes Cardで支払えるとなると、さらにお気軽に使える物になると思う。
気になるのは料金だけど、他のサービスとさほど変わらない料金体系になるのではと思いたい。
ところで、iCloudの登場で他のストレージサービスが不要になるのかといえば、けっしてそんな事はないと思う。
皆がみな、iCloudを使うわけでもないし、これはiOS向けのサービスでもあるから、他のストレージサービスも活用しないといけない事に変わりはないと思う。
どこかの記事でpogoplugがiCloudでダメになるみたいなことを書いてた物があるが、けっしてそんな事はない。
自分だけのCloudが必要な人は、絶対にいるはずだし、自分の家にストレージがある事で安心感を持つ人もいるだろう。
ところで、iCloudに含まれるカレンダー共有はWM7やAndroidに対応するのだろうか。
これらに共有をかけられないとなれば、それらを使っている人たちとのカレンダー共有が出来ないので、やはりExchangeが必要だな。
結局、既存のサービスをごっそり入れ換える事にはならないと思ったりする。
便利だけど、ちょっとバギーだったりする、wordpress for iOSですが、いつのまにかアクセス解析が出来るようになっていました。
wordpress.com でアカウントを取得する必要がありますが、割と便利です。
アカウントの取得をし、wordpress.com statsプラグインをインストールして、取得したAPI Keyを入力し諸々の設定を終えて、しばらく待つと解析情報が見れるようになります。
もちろん、アプリからだけではなく、PC上のブラウザから管理画面のダッシュボードでも見る事が出来ます。
アクセス情報を、どこにいてもササッとみることができるので、それが必要な人にはなかなかいい機能かもしれません。

こんな感じで見る事が出来ます。