Category: Diary
9月
正直、一週間後にあったランティス祭の方が楽しかっただろうな。
10年ぶり、20年ぶりに会いたい人たちに会えたので、行った目的はちゃんと果たせたと思う。
尾崎亜美が見れたのは望外の喜びだったな、しかも普段あり得ないペアでのプレイで。
加藤和彦さんも嬉しかったけど、今となっては少し悲しい。
ファンだから全てを肯定するべきと言われれば、私は違うと答えてしまう。
でも、じゃあリッチーは?と聞かれれば返答に窮してしまうと思う。
私にとってのアイドルはやっぱりリッチーブラックモアだから。
でも最近の何枚かはまだ買ってないし、日常的にブラックモアズナイトを聞いていない。
それにやっぱりリッチーにはロックンロールをやって欲しいとは思ってる。
同じような事を思いながら、静岡に行ったからテンションが上がるわけは無いよね。
しかもビートのゆるさに腰が砕けたし、でも長い夜のビートの押し出し具合は最高によかった、わけわからん。
サックスが合わない曲にサックス入れちゃダメだよね。
一番最初から腰が砕けた。
あのフレーズにアタックの遅い音色は間が抜けるでしょ。
あの瞬間に何とか上げたテンションが一気にだだ下がり状態になってしまった。
それが、すべてかな。
おっ茶~。
最近、茶を飲む時は湯飲みを二つ用意しています。
急須に入れる湯の温度を調節するためですが、これがなかなか難しい。
ちょっとした温度の違いで味がずいぶんと変わります。
それからすると、紅茶の方は手順と道具さえ間違えなければ、さして酷い事にはならないですよね。
どちらも共通しているのは、茶葉が湯の中でチャンと動けることですか。
最近はやりの半円形の茶漉しが中に入っている急須は、やっぱりだめですね。
茶漉しを取り出してポンと茶っ葉を捨てられるのは便利でしょうが、美味しくはなりません。
紅茶だったら、沸かしたての湯をなるだけでかいポットに勢いよく注いで、後は待つだけ。
待っている間にポットが冷えないように保温のキルトとかを被せるとなおGOOD。
温度を気にしなくていい分、間違いがおきにくいですよね。
茶葉によって待ち時間が多少変わるぐらいですか、でもそれも個人の好みだったりします。
緑茶だと、湯冷ましの時間で結構変わります。
まぁでも、気にしなければ気にならないとも言えますが、いいお茶だと変わり方が結構顕著だったりします。
でも、温度が高すぎさえしなければ美味しい範囲に収まりはしますけど。
逆に、確実に手早く緑茶、紅茶をマズくいれる方法は、
茶漉しに茶葉をのせて熱いお湯を注げばOKっす。
タンニンの苦味しか出ません。
緑茶は急須に注ぐ湯が冷えるのを待つ事、紅茶は熱い湯の中で茶葉が開くのを待つ事が肝っすね。
あ~そうすると、美味しく茶をいただくためには、ゆったりとした時間が大事という事になりますか。
10.6へ
夕方からインストールを初めて、さっきまでさわっていました。
最初のうちはなんだか挙動がおかしく、やっぱりクリーンインストールしないとダメなのかと思っていましたが、さわっているうちに安定して来ました。
まぁとりあえず、快適かと。
しかし、10.4.11から10.5を飛ばしての10.6はずいぶんと変わった印象を受けますね~。
MOTU828もちゃんと動きますし、ロゼッタ経由のFileMaker5.5もちゃんと動作します。
ただQuickTimeはまだ7が必要です。
これが無いと何かと不便なものですから。
VisualHubもキチンど動作します。ディスコンになって久しいですが、使えないとやっぱり困ってしまいますからね。
10.6になったのでVideoMonkeyも今日試して見ましたが、まだまだVisualHubに追いつけていません。
mixidockが動きませんが、最近はiPhoneからのアクセスがほとんどですから、あまり気にもなりません。
あとvmwereの動作が若干早くなったような気もします。
そうそう、ここのところ何故か起動しなくなっていたLogic7が動きだしました。
何が起こったのでしょうね。
とりあえず、日常の使用には差し支えなさそうです。


