50音のあ段がソラで言えるなら、他のい段やう段も言う事ができるそうです。
ところで、結構な割合でiPhoneの文字入力において、フリック入力が使われていないみたいです。
いままでの携帯と同じように同じボタンを押して、あ、い、う、・・・とやってるのをみたりします。
最初は、「フリックでやった方が速いよ。」
って言ってたのですが、最近は見てるだけで特に言わなくなりました。
だいたい、フリック入力を使わない人はフリック入力を覚える気が無いのですよね。
“覚える”とかきましたが、フリック入力は覚えるようなものでも無いと思っています。
最初に書いたように、「あかさたなはまやらわ」がソラで言えるのならば、考えなくても、フリック入力でサクサク指が動きます。
強いて言うならば、い段がどの方向にフリックするのかを、覚えるぐらいでしょうか。
後は時計回りにう段、え段と続くのを指に覚えさせるくらいでしょうか。
140文字程打てば、段の方向を指が覚えてしまうでしょう。
わずか練習で世界が変わるのに、もったいない、と思ってしまうのです。
ピックの話。
こいつぁ~はイイ!。
とか思っても中々使うピックが安定しない。
しばらくメインはクレイトンのウルテムを使っていたのだけど、
ピックボーイから出てきた水牛の角を削り出したアシュラってのを試してみた。
こいつは中々良かったんだけど、分厚くてカッティングには向かない。
できないことはないけど、あっという間に削れてしまう。
完全に単音弾き用って感じ。
で、バランスが取れるのはやっぱりべっ甲ってことになるのか。
だけど、値段が・・・。
値段はともかく、最近0.8mm厚のべっ甲ピックがお気に入り。
だけど、その薄さゆえ削れるのが早い。
弦をコジリまくって弾くので、先が丸く削れるのではなくて、妙な形に削れてしまう。
これが1mm厚ならそんな風にはならないのだけど、ニュアンスが違う。
あ~、すべてを満たすピックって無いのかな~。
さて、今日もDV Markアンプの話。
DV Mrak Little 40 L34
細かいセッティングのやり方を前回では書いていなかったので、その辺の所をひとつ。
ゲインつまみを上げ過ぎるとヒスノイズが思いのほか大きいので、12時以上はオススメしない。
11時ぐらいで止めておいた方が無難な所、そしてフットスイッチでゲインブーストをオン。
マスターボリュームは10時以上ではほとんど音量は上がらない。
そしてそれぐらいからパワー段をドライブさせるようなのでゲインとマスターで望むひずみを作り出すのがこのアンプの使い方だと思う。
音量はCPCでコントロールさせる、というより音量コントロールをするためのツマミと言った方が正しいと思う。
三極管モードと五極管モードは、好みで選ぶとしか言いようが無い。
バイアスのハイ/ロー切り替えも好みで選択。
ちなみに私は三極管モードでハイバイアスにしている。
バンドで使う分にはゲインとマスター、ブーストスイッチで問題ないけれども、私はアコースティックギター、ベース、エレキギターの組み合わせで演ることも多いので、音量が出せない事もある。
そんな時は三極管モードでCPCを0.5Wにし、マスターをギリギリ音が出る所まで上げると、何とか小音量にできる。
しかしゲインが11時ぐらいではあまりひずまないので、3時ぐらいまで上げてブーストスイッチをオンにする。
音量が小さいならばヒスノイズも気になるほどには出てこないのでゲインを上げても大丈夫。
クリーントーンはギターのボリュームをコントロールしてつくる。
ひずみが強いと完全なクリーントーンにはできないけれどもドライブしたクリーントーンという事で。
アンプ単体で十分ひずみを作れるけれども、好みのブースターをアンプの前につなぐのもOK。
アンプでひずませずにクリーンにもセッティングできる。
ブーストスイッチはもちろんオフにして(というか、スイッチを繋がなくていい)、-6dbスイッチをオン。
ゲインは9時以下、マスターを10時以下にしておけばパワー段でのドライブもしない。
音量はCPCでコントロールし、足りなければ三極管モードではなく五極管モードに。
マスターを上げればパワー段がドライブしだすので、ドライブされたクリーントーンにもできる。
で、クリーンセッティングでエフェクトを使ってひずませる方法もあるけれど、それならこのアンプである必要もなくなるので何だか微妙。
試しにクリーンなセッティングでホットケーキを繋ぎひずませてみたけれど、綺麗なひずみで使いやすいトーンではあるけど、スムーズ過ぎてものたりなく感じてしまう。
荒々しさを求めてしまうようになってしまったようだ。
背面にプリアウト、パワーインのプラグがあるけど、パワー段でドライブさせたセッティングにすると、ここに何か繋ぐという使い方は難しそうだ。
用途としては、ブースターを繋いでソロ時に踏み込むとかがアリだと思うけれど、パワー段でドライブさせていると音量がほとんど変わらないので、原音をまんま持ち上げるタイプのブースターよりも、積極的に音を作るタイプのブースターを使い前に押し出すような感じにすれば、ソロ時踏み込みも効いてくると思う。
XOTICのEP BOOSTERやRC BOOSTERがいいんじゃないかと思うけれども、試してみないとわからない。
その他、空間系やモジュレーション系のエフェクトを繋ぐのもありだとは思うけれども、あまり繋ぎたいとは思えない。
プリとパワーの間にそういった物を繋ぐのはもったいないと思ってしまう。
それなら、他のアンプでいいじゃないか、となってしまう。
iPhone 4SにTASCAM iM2を繫いでGarageBandで録音をしてみました。
バックグラウンドにiMacのFanがまわっている音やHDDの回転音が入っているのはご愛嬌ってことで、一つよろしく。
何のエフェクトも掛けていません。
パンニングとフェーダーをいじっただけでです。
ギター前下方から狙う感じに置いてしまい、表板の板っぽさが出てしまいました。
ギターはD-28です。
録音した音源です、ここをクリックしてください。
TASCAMのiM2を購入した。
中々いい具合だ、これ。
S/Nがとてもいい!。
FostexのAR-4iはS/Nかあまり良くなくて、音源の音量がないと辛い感じだったのに、iM2はその辺を気にしなくても耳障りなノイズが無いので楽でいい。
とはいえ、ビデオ録画をする時にはマイクの方向の問題でAR-4iでないと困るので、今まで通りビデオではAR-4i、音声録音だけならiM2と使い分けになるだろな。
それにiPhoneは4も4Sも両方あるし、iM2はiPadでも使えるので、いくらでも使い道がある。
にしても、iM2のパッケージングはどうにかならなかったものだろうか。
なんとも、あやしげな雰囲気をただよわせて、イマイチどころの話じゃない。
本体の性能に関係が無いと言ってしまえるけど、でも買い手の気持ちを萎えさせるパッケージはどうにかした方がいいな。
iM2専用ではないけれども、レコーディングアプリが無料でリリースされている。
見た目はTASCAMのレコーダーを彷彿とさせるデザインで操作性も良好だ。
でも、欲を言えば改善して欲しい所がいくつかある。
アプリ起動時にスクリーンロックを解除しないように出来るとありがたい。
仮にスクリーンがロックされても録音が継続されるとなおのことありがたい。
時間軸も表示されているし、そこを左右にドラッグすると時間軸を移動出来るけれども、波形を表示できて、ピンチアウトインで時間軸のズームが出来ると色々楽になるな。
Sound Cloudへのアップロードが用意されているけど、iCloudに対応して、なおかつAudio Copyにも対応してくれるとさらに便利になると思う。
これからきっと行われるであろうアップデートで改善や機能追加があるはずだから、待っていよう。
それにしても、色々楽しいグッズが増えて楽しいな~。

iOSデバイスではアプリが立ち上がらないなどの不具合が発生した時にデバイスの再起動でダメな場合、アプリを削除して再インストールというのがデフォになっていますが、何故それが有効なのか理由が分かっていませんでした。
で先程、iOSの新しいFacebookアプリがリリースされたのですが、アップデートした後、立ち上がらない不具合が発生!。
iPhoneの方は再起動で立ち上がる様になりましたが、iPadはひたすら落ちてどうしようもないので、一旦アプリを削除した後再インストールで立ち上がるようになりました。
ふ~。
そこで気がついた事が一つ。
MAC OSやOSXではアプリのクラッシュなどで初期設定ファイルなどの関連ファイルが壊れてしまう事があります、そうするとアプリが立ち上がらないなどの不具合が発生したりしますが対処方は初期設定ファイルを一旦捨ててしまう事で大概なおります。
これは手動でやらねばならぬ作業です。
さて、MAC OSやOSXではアプリケーションとその関連ファイルはシステム的にそれぞれ関連付けされておらず、アプリケーションの削除などを行った場合、例えば初期設定ファイルなどがディスク上に残されたままになっていました。
それがiOSではアプリとその関連ファイルが紐付けされており、アプリの削除を行えばその関連ファイルも削除されます。
これがアプリの不具合を直す方法として有効な理由なのだと今更ながら気づいた今日のお昼です。
面倒と言えばそう言えてしまうかもしれませんが、ファイルシステムにアクセスするのは、コンピュータに詳しい人ならともかく、そうで無い人がほとんどなのですから、このやり方はベストとは言えないまでもベターな方法だと感心しました。
なんとなく、予感めいたものはありましたが、それが今朝訪れるとは。
仕事に出かける前に、TLをチェックしたら、その日がやって来たというツイートで埋まっていました。
彼の一番の功績はNEXTを作った事だと、私は思うのです。
今のMac、iPhone、iPadはNEXTかあったからこそ存在していると言ってもいいと思います。
なんて事を某MusicFarmで話したら、スカリーに追い出されたからNEXTを作ったんだから、ジョブズを追い出したスカリーのおかげと言えるかも、なんて話になりました。
それにしても、ここ何年かの間に、いろんな方々が彼方にいかれてしまいました。
R.I.P.
私は銃火器類には、まったく興味がないので、例えばガンスリンガーガール等における銃火器類のディティールがどんなに凄かろーとはっきり言って、どうでも良いのです。
でも、そういった銃火器類が大好きな方にとっては、物凄く大事な事に思えるのは、想像にかたくないですよね。
しかし、どうでもいいとは言いつつも、こういったメカメカしい小物のディティールが適当だと、それはそれで観ていて微妙な感じにはなると思います。
小物類でなかなかリアリティをもって描かれない物の代表は楽器ではなかろうかと、思うのですね。
そういう意味ではけいおん!における楽器のディティールの描き方は画期的だと思いましたね。
ブランドロゴや、場面によってレスポール表板の虎杢までキチンと描いてあったりしたのは、楽器弾きとして、なんとなく、こう、溜飲が下がる思いがしたものです。
なかなか、楽器のディティールがキチンと描かれる事はありませんから。
もともと、楽器類は描きにくい部類に入るのかなと思います。
あと、やっぱりメカメカしい物がみんな好きだろうし、描いていて楽しいと思われるので、描き慣れていると思われるし。
また、ディティールが甘いと、ユーザからのツッコミもハンパないかも思ったり。
でも、楽器類は割と適当な感じでもワザワザそこをつっこユーザもあまりいないだろうし、「ま、こんなもんだよね」で済まされてきたかなと。
ある意味では、余計な事をしやがってみたいに思ってる人もいるのかな、なんて思ったり。
ディティールだけではなく、左手のコードフォームや、右手のピッキングまで正確に描いてあったりして、プレイヤーとしては、楽しくて気分が良い感じだったのですわ。
まあ、京アニはけいおん!以前にハルヒでやっていましたけどね。
モーションキャプチャって技術は凄いな思ったり。
でも、ABでは実際のバンドプレイの動画を撮ったりしてるのに、なんだか微妙な感じだったですね。
まぁ、あれは全体の雰囲気に重点が置かれていた感じでしたけど。
荒川UBで星が抱えてるギターは割と適当だけど、あれはそこが大事なわけじゃないし、まあ、あれで良いのかなと思ったり。まぁシャフトだし。
シャフトと言えば、マドカ☆マギカの11、12話が今夜放送ですね。
何が言いたいかと言えば、つまり楽器もディティールをメカもの並にキチンと描いてもらえれば、なんとなく、嬉しいかも、って話です。
ま、でも、楽器プレイヤー以外にはどうでもいい話でしょうけどね。
最近、無糖の紅茶飲料が増えてきたみたいです。
甘くないストレートティーですね。
で、さっそく買ってみたりしてるのですが…。
なんだかんだ言っても、昔からある物が一番飲みあきないなと、あらためて思ったりしてます。
500のペットボトルで出ているあれは、最後まで飲むには、香料がしつこく感じられてツラくなってきます。
120缶も、両方ともやっぱり香料がしつこいかなと。
それに割高感を感じてしまいます。
で、やっぱり昔からある品物に落ち着きますね。
でも、あまり、売ってない。
悲し・・・。
お店によっては、2ℓペットボトルあったりするのですが・・・ふにゅ~。
同じ名前の仮想環境は大キライですがね・・・。
もうすぐ新しい年を迎えようとしています。
今年は年末にYamatai Bandのライブも出来たし、終わりよければって所でしょうか。
今年は5月〜8月ぐらいの『なんだかゆっくり時間が流れるな〜』とか思っていたのですが、あっというまにもう大晦日ですよ。
なんだかびっくり。
うれしくて気分の良いこともあったし、くだらな過ぎてどうしようもない事もあったし、懸案事項の一つが解決したし、ベースもたくさん弾いたし、いままでベストと思えるギターパフォーマンスも出来たし、まぁ総合すれば結構良い年だったのかなと思います。
来年以降も、今年よりも更によりよい時間を過ごせるようにしていきたいところです。
ま、こんなところで来年もよろしくお願いします。