全国区になれない熊本
井の中の蛙という話です。
今日、たまたま鷲宮と富山に関する記事を読んだのです。
いわゆる、聖地巡礼の話です。
地元活性化の話なわけですが、記事を読んでいるとなんだかうらやましい話だな〜と思い、ひるがえって私の住んでいる熊本はどうだろうかと・・・悲しくなると言うか諦めざるをおえないと言うか、情けないと言うか・・・。
”らき☆すた”と”true tears”。これほど舞台になっている場所が盛り上がるというのはうらやましい限りです。
一躍、全国区ですよ。
最近では”けいおん”のロケ地も盛り上がっているようですね。
じゃぁ、熊本でそういう事が起こりうるのか・・・・・・あり得ません。
あり得ないどころか自らぶっ潰しています。
ごく最近もそういうチャンスがあったのに、ほとんどスルーされているようです。
“夏目友人帳”を見ていると熊本県中央部と思われる風景が沢山出てきます。
中央部だけではなく、阿蘇北外輪と思われる風景や天草付近と思われる風景も出てきました。
なのに地元にスルーされているようです。
しかも第2期は1クール遅れってどういう事ですか。
まだ放送されるだけましですが、アピールの材料に出来ると思うのに、何も起きないのが不思議です。
数年前にも一躍全国区になれる最大のチャンスがあったのに、とある郷土菓子で何やらもめ事を起こしたそうです。アホ〜です。活用の仕方がわからないんですね。
今も現在進行形で放送されているのに、第1期の頃のように熊本ネタはあまり出て来ません。
それどころかたまに出て来る熊本弁も中の人に博多弁と思われている始末。
話にもなりません。
何か転換期が来て盛り上がる事が出来るといいんですけどね。
このままじゃ新幹線が通ってもスルーされるのは確実です。

