ギター配線手直し

年が明けてこれが最初のエントリーです、もう1月も終わろうとしているのに・・・。

ストラトの弦を張り替えるついでに、配線の手直しをしました。
古い弦を外したら何となくそんな気になり、前々から用意してあったVol-Pot、Tone-Potに取り替える事にしました。
 
ずいぶん前(記憶がはっきりしないのですが2年ぐらい前??)にPotは用意してあったのですが、面倒で買ったなりそのまま放っておいたのです。
 
potの交換もですがノイズも気になっていたので(ノイズレスピックアップなのに)、まぁピックガードの裏にアルミ箔のシートも張ってない状態でしたからね、ノイズを拾うのも当たり前なんですが。
 
最近は台所用品で糊付きアルミシートが売ってるんですね、それがたまたまうちにあったのでピックガードに貼付け作業から初めて・・・総作業時間1時間で完了です。
 
新しいpotは二つともフルアップ状態でpot回路をパスするようになっているので、ピックアップからアンプ迄直結状態になります。 
 
実際にアンプに繋いでそれなりの音量を出してみないと何とも言えませんが、ちらと音を出してみた感じではクッキリした輪郭になった気がします。
 
ノイズもしっかり無くなりました、ゲインをとことん上げてもハムがしません!!。
ヒスノイズは出ますがそれはしょうがないですね。
 
明日は久しぶりのバンド練習。
・・・あ〜でも曲の構成が覚えられない〜〜。

FacebookEvernoteEmailShare

Leave a Reply

Dansette

携帯アクセス解析