新作のファイルマネージメントアプリDataCaseを試してみました。
Mac側に専用アプリが必要でなくWiFi環境さえあればMacはもちろんWinでもファイルをiPhoneへ送れるので便利かなと思い買ってみたのです。
しかしどうも10.4.xとは相性が微妙な感じです。
ファイルを転送した後、Finder上でアンマウントする前にiPhone側でDataCaseを終了させると、その後Macを再起動させないとMacから繋がらなくなってしまいます。
10.5ではどうなのか、あるいは私の環境特有の現象なのかは判断はできませんが、転送後DataCaseの終了前にFinderからiPhoneのアンマウントを忘れるとなかなか面倒です。
それでも専用アプリが必要でないというのは楽ですが。
afpだけでなくftpでも使えるのでwin環境でも使えるそうです。
が、WiFiが必須です。
ただFinderからafpでなくftpで接続した場合、マウントはするのですが転送が出来ませんでした。
これも他の環境でどうなのかはわかりませんが。
多少不具合はありますがメール転送ではファイル管理がやりにくいし一覧も出来ないのでそういう意味では便利に使えます。
しかもメールだとimapなのでいちいちダウンロードということになりますしね。







1 Response to “DataCaseを使ってみました。”