歌詞に引っ張られるメロディー・・・。
ちょっとでも書けばいいものをついさぼって随分間を空けてしまいました。
ちょこっとでも書けば私の存在確認にもなるようなので出来るだけ書いていくようにしなくちゃですね。
で今夜はこのところ考えているお話です。
私は音楽を聴くときほとんど歌詞を聞いていません、言葉として耳に入って来てはいますが内容を理解するとか歌詞に聞き入るとかいうのはほとんどありません。
じゃぁ何を聞いているのかと言えばメロディーを聴いているのだと思います。
音楽ですからねそりゃーメロディーが一番大事でしょう。
でもだからと言って歌詞はどうでもいいなんて事は思いません、しょうもない事ばかり歌われてもどうしようもないですものね。
最近の事ですがコンビニで買い物をしている時に掛かっていた曲を聞くともなしに聴いていたのですが・・・『なんだこのメロディー??』ってのがあったんです。
コンビニですから有線かと思うのですが有線で掛かるという事はそれなりにプロモーションが行われている曲ですよね??。
あまりにひどいメロディーでビックリしたのですよ。
どうも聞いていると歌詞に引っ張られてメロディーが出来上がっているような感じでしたのですが、それにしても稚拙なメロディーでした。
いいんですかそんなんで?
まがりなりにも音楽でしょう??、こんなにメロディーがないがしろにされていいものなのかもの凄く疑問を感じてしまったのですよ。
最近歌に関して思う事があるのです。
色々意見が合ってもいいと思いますが、歌い手はメッセンジャーではないと思います。
表現者なのだと思うのです。
そこら辺から思うに歌い手は役者と一緒だと最近思うのです。
演技プランを立てて演技するのと同じように歌唱プランを立ててそれに沿って表現するのが歌い手なのではなかろうかと。
楽器のプレイヤーも同じですよね、どう表現するかを考えて演奏するのですから。
感情を込めて歌えばいいというわけではないと思います。
感情だけを込められた歌は聞きづらいのです、オーバーな感情が邪魔になって伝えたい事も伝えられなくなってしまいがちになってしまう気がします。
でもそれがいいという人もいるでしょうけど。
言いたい事をダ〜とがなり立てるだけなら適当な音楽をバックに朗読すればいいのではないでしょうか、そこに表現手段としてのきっちりしたメロディーが無いのですから。
でもそれは音楽ではないですよね
まぁ私のこの意見も極論だとは思いますが。


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