1db以下が聞こえる?
そろそろまじめな話でも書かないといけないかなと
先日レコーディング関係の某フリーペーパーを眺めていたら「1db以下が聞き取れるか?」とか言うのが載っていました。
そんなもん解るわきゃね!
とか思いつつ、ちょうどその頃レコーディングとミックスの作業があったのでちょいと試してみました。
結果
判る気がする、気のせいかもしれないけど・・・・
録音すぐのラフミックスの段階では当然判りません、がしかしどんどん煮詰めていくとほんのちょっとのフェーダー操作になってきます。
そうすると実際動かすのは0.2dbとか0.4dbになってきてました、この量の操作で確かに違うとサウンドが違うと。
まぁ深夜遅くの作業になっていましたから神経が過敏になっていたのか疲れていたせいなのかもとか思いますが・・・
そのフリーペーパーの記事に拠ると1db以下が聞き取れるようなら立派に病気だそうです「なんとか過敏症」とか書いてありました、実際にはその音単体で1db以下が聞き取れるような事はほとんどなくて全体のバランスの中で聞き分けるのだろうとのことでした。
もっといろんなサウンドを聴いて録音を繰り返していく事でもっといいサウンドを作り出せるようになれるかもしれないと思いました


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