iPhoneとgoogleカレンダーとの同期 その1

googleカレンダーとiPhoneカレンダーと同期できるのですが、意外にややこしいのです。

カレンダーが一つだけなら別に問題ないのですが複数カレンダーを持っていると同期がややこしいのでちょいと書いてみます。

ここで取得したGmailアドレスはこの記事用に取得したもので近いうちに削除します

1_まずはgoogle mailのアカウントを取得しましょう。
アカウントを取得してログインすると、下のような画面が出てきます。

2_ここで右上にある『設定』をクリックして『メール転送とPOP/IMAP』のタブをクリックします。
そして”IMAPを有効にする”にチェックを入れて『変更を保存』をクリックして設定を保存します。

3_そして左上にある『カレンダー』をクリックして

カレンダーを作成します。

カレンダーは一つだけでなく複数作成できます、たとえば ”仕事” ”プライベート” ”趣味” とか言った具合に。
右上の『設定』をクリックして”カレンダー設定”の『カレンダー』をクリックするとカレンダー作成画面が出てきます。ここで必要なカレンダーをいくつか作成しましょう、もちろん後からでも追加できますし、削除もできます。


さて、ここからが本番のiPhoneへの同期です。
iPhoneの設定をタップして設定画面を呼び出しまて、『メール/連絡先/カレンダー』をタップします。

『アカウントを追加…』をタップして、次の画面で『Gmail』をタップします

先ほど取得したgmailのアドレスとパスワードを入力した後『次へ』のボタンをタップします。後はiPhoneが自動でやってくれます。

その後に出てくるの画面で『メール』と『メモ』をオンにして『保存』をタップします。ここではまだカレンダーをオンにしませんので注意してください。

次はカレンダーです。
先ほどの『メール/連絡先/カレンダー』戻るとアカウントにGmailが追加されています。
ここでまた『アカウント追加…』をタップして、こんどは『Microsoft Ecchange』をタップします。

ここで、Gmailメールアドレス、ユーザ名(Gmailメールアドレス)、パスワードを入力して『次へ』をタップします。しばらくすると次の画面が出てきます。
この画面の『サーバ』へ m.google.com と入力して『次へ』のボタンをタップします。

次に出てくる画面で『カレンダー』をオンにして『保存』します。

これでiPhoneにgoogleのGmailとカレンダーが同期されるようになりました。
カレンダーアプリを開いてみてください。
しかし、これだけでは一番最初に作られたカレンダーしか同期されません。
これでは困りますので、後から追加したカレンダーを同期できるようにします。

iPhoneのsafariで http://m.google.com/sync へアクセスして先ほど取得したGmailアカウントでサインインしてください。

そうすると、シンクするデバイスが表示されるのでタップします、すると同期できるカレンダーの一覧が出てくるのでiPhoneとシンクしたいカレンダーにチェックを入れ『Save』をタップして保存します。

次の画面が出るとOKです。これですべてのカレンダーが同期されます。

さてiPhoneのカレンダーappを開いてみましょう。『カレンダー』のボタンをタップしてみます。

表示させたいカレンダーをここで選ぶことが出来ます。

これでiPhoneとgoogleカレンダーの同期はとりあえずおしまいです、応用編はまた書きます。

おまけで iOS4から使えるようになった メモapp の同期について書いておきます。
最初にGmailのimapを有効にしました、これがこれから生きてきます。

iPhoneのメモappを開いて『アカウント』をタップしてください。

『Gmail』をタップしてメモ画面に戻り適当に何か書いてください。

書き終わってしばらくするとGmailに同期されています。

imapのメールサービスならメモ同期がどれでも使えるはずですので、いろいろ使い道があると思います。

後諸々の便利な使い方はできるだけ近いうちにエントリーします。

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